CDショップで使っていたもの

あるCDショップでお仕事をしたことがあります。
このCDショップでは、いろいろな種類の袋を用意していました。
CDやレーザーディスクなどを販売していました。
お客様が購入した商品の大きさと重さに合わせた袋を選んでいたのです。
レジカウンターの下には棚がありました。
小さな袋は上段に、また大きな紙袋は下段に収納していました。
このCDショップには倉庫がありました。
この倉庫の中に入荷した袋を収納していました。
レジカウンターの下の棚に入っている袋の数が少なくなった時に、倉庫から持ってきて補充していました。
このCDショップで使っていた紙袋は、ベージュでした。
レーザーディスクをたくさん購入してくださったお客様がいた時に、この紙袋を使用していたのです。
重い商品を購入してくださったお客様がいた時には、この紙袋を2重にしてお客様が持ち帰りやすいようにしていたのです。
とても持ちやすい紙袋でした。
たくさん使ったことを覚えています。

あると意外と重宝する

昔、洋服を購入した時に入れてもらえるショッピングバックなどを集めたりしていました。
出かけるときのバッグに入りきらないものなどを、ちょっと入れておくことが出来るので便利だったのです。
大人になった今でも、そういった紙袋は大切にとっておくクセがついてしまいました。
今はショップの袋ではなく、お菓子の袋や、頂き物をもらったときの袋なんかがほとんどですけどね。
でも、こういった紙袋ってとっておくと結構便利なんですよね。
家に遊びに来た人に持たせるちょっとしたものを入れるのにも役立つし、パッケージも可愛らしいものが多いので、外出するときにも利用できます。
紙袋をいただくたびに捨てずにとっておいているのですが、いつまでたってもたまらないということは、それだけ消費も激しいということなのでしょうか。
素的なショップの紙袋などは、勿体なくて人にあげることが出来ませんが、そうなると意外と使い道がなかったして、紙袋って可愛すぎてもダメなのかもしれないですね。