プレゼントを入れるとき

贈り物をする時には、ラッピングに懲ります。
それで思いが伝わればと思っています。
そうするようになったのは、クラスが同じだった友達の影響です。
その友達は口数が少ないのですが、手紙をよくくれました。
絵が上手で、たくさんの可愛いイラストに文章を添えていつもくれていました。
聞き上手で、いつも私の話を親身に聞いてくれる子でした。
私の誕生日には毎年心のこもったプレゼントをくれていて、ラッピングにとても凝ってくれていました。
私はそんなプレゼントを貰う度に、私の事をこんなにも思ってくれているのだと思ったものです。
その子と出会うまでは、プレゼントに喜ばれるのはブランド物とか高価な物と思っていました。
そのような物を買いますと、大抵はお店の方がラッピングをして下さいますし、私は一度も自分でラッピングをしたことがありませんでした。
それがその子との出会いで、贈り物に大切なのは何かを知った気がします。
その子と出会ってから、私もプレゼントは心を込めてラッピングするようになりました。
紙袋もお相手が喜んでくれそうな色柄物を選んで、プレゼントの品をそこに入れて渡すようになりました。
そうするようになってから、プレゼントを渡したお相手との仲がより深まるようになったと感じています。
贈り物を送る時には、日頃の心を伝える貴重な機会と捉えて、ラッピングに凝られることを是非お勧めしたいです。

お店の顔になっている?

紙袋といって一番はじめの浮かぶのは、デパートなどにいって、洋服などを購入したときにそのブランド名がはいっている手提げの紙袋をもらうことがあります。
そういうところでもらう紙袋は結構丈夫なので、その後サブバックとしても使えるのでとても重宝することがあります。
女性の場合、ブランドの紙袋を大切にする人って多いですよね。
きれいにしまって、保存している人は、友人でも結構いたりします。
こういう感覚は男性にはないのかもしれないですね。
スーパーにいって買い物をすると、レジ袋が有料だったりするのでマイバック持参ということがあるのでスーパーで袋をもらうことはほどんどないです。
もうマイバックというのが、スーパーでは結構浸透している気がします。
そういえばドラッグストアもビニールの袋にいれてくれることも多いですね。
紙ということになると、紙袋をもらえるという場所はいまは、限られているかもしれないです。
あとは、紙に入っているというと、病院でもらう薬も紙袋ですね。